活動報告書
1.活動のテーマ
<テーマ>
【空気砲】空気のかたまりを発射!
<テーマの設定理由>
自分達のまわりにあるある空気は普段、見えたり触ることができないが、どのようなものなのか。目に見えないものを可視化して、実際に実験を通して体験することで、子どもたちの興味関心、探求心のきっかけにつながると考える。また探検学習の導入として、身近な段ボール素材を使用した。
2.活動スケジュール
10:15 活動開始
10:20 実験開始
11:10 活動まとめ
11:20 活動終了
3.活動のために準備した素材や道具、環境の設定
「環境設定」
・ホール(周囲に物がないよう広く空間をとる)
・机と椅子(まとめのプリントをかけるように)
「準備した素材と道具」
・段ボール箱、紙コップ、ティッシュペーパー、怪獣カード(ゲーム用)
4.探究活動の実践
<活動の内容>
・可視化実験
①空気砲の中にビニール袋を取り付けて、箱を叩くことで空気が出て、ビニー ルが動くことで、空気があることを視覚的に体感。
②空気砲の中に煙を充満させてから叩き、空気のかたまりが飛んでいくのを観察。
・空気砲作り 段ボール箱を組み立てて制作。
・的当てゲーム 紙コップや怪獣カードに向けて空気砲を叩いて倒す。
<活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり>
何も入っていない箱の中に、何が入っているかと聞いてから、子どもたちの知識や体験を基に、いろいろと考えて予測することを楽しんだ。予想したことが違うと、大きな発見をした表情になり、自分が実験した結果がその通りになると、とても喜んで繰り返し実験に取り組む姿が見れた。考えが一方的にならないよう保育者からも、答えだけでなく方法も子どもたちに考えるよう促した。
活動の様子が分かる写真(下段)
5.振り返り
<振り返りによって得た先生の気づき>
初めて科学に取り組むにあたり、子ども達に実験や何かを試す活動であることを伝えた。 きっかけを与えると子ども達自身から様々なことを発見したり、気づく様子が見られ、子ども 考える力が垣間見ることができた。また興味を持った事をやってみたいという意欲的な姿も 見られた。保育者も一緒に実験を行うことで、子ども達の様子を間近で見られ、思いを共有する事が出来て良かった。
令和7年7月15日(火)にすくわくプログラムを実施しました。
空気砲のうちかた、みてみて
空気砲、うってみよう
空気砲、楽しかったかな

